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ディズニーヴィランズ110選キャラクター一覧!【完全版】最も恐ろしいのは?

ディズニーヴィランズのダークな世界は、ハロウィンの雰囲気にピッタリ。

邪悪で美しく個性的なヴィランズになりきるとインパクト抜群です。

本記事では、ディズニーヴィランズを110キャラクターをご紹介。

どこよりも詳しくまとめています。

この記事で分かること

ディズニーヴィランズとは

ディズニー作品のヴィランズキャラクター一覧

Contents

ディズニーヴィランズとは?

ディズニーヴィランズとは、ディズニーのアニメ作品に登場する悪役の総称で、いつも主人公の邪魔をしています。

悪役だけれど、どこか憎めないのがディズニーヴィランズの魅力。

ぬいぐるみみたいに可愛いかったり、大人の女性が似合いそうな妖艶なドレスを着ています。

髪形やいろいろなアイテムにもこだわって完成させれば、ファッションモデルのようにとても目立ちます。

ヴィランズはみんなやりたいことに真っすぐなだけで、なんとなく気持ちが理解できてしまいますよね。

ディズニー作品のヴィランズキャラクター一覧

『眠れる森の美女』マレフィセント

マレフィセント

マレフィセントは、『眠れる森の美女』に登場する悪役で、ディズニーヴィランズのリーダーとして君臨する魔女です。

瞳が金色で、頭には2本の鋭い角を生やしています。

オーロラ姫に呪いをかけ、怒り狂うと炎を吐くドラゴンに変身するなどディズニー史上最恐と言われていますが、ヴィランズとしては珍しく主人公として実写映画化されるほど大人気キャラ。

黒いマントをまとい、緑色の水晶玉の杖を持ち歩いているので、仮装の際に取り入れると再現力アップです。

『白雪姫』ウィックド・クイーン

ウィックド・クイーン

ウィックド・クイーンは、『白雪姫』に登場する悪役です。

美しく冷酷な女王で、金色の王冠を被り青紫色の豪華な衣装を着ています。

魔法の鏡に「世界で一番美しいのは誰?」と聞いていつも安心していましたが、ある日の鏡の答えは「白雪姫」。

継母でありながら、それだけは許せません。

女王は老婆に姿を変えて白雪姫に近づき、毒リンゴを食べさせようと命を狙います。

ディズニーヴィランズのキャラクターとして、その名の通りウィックド=邪悪です。

『101匹わんちゃん』クルエラ・ド・ヴィル

クルエラ・ド・ヴィル

クルエラ・ド・ヴィルは、『101匹わんちゃん』に登場する悪役で、ディズニー・ヴィランズの中でも非情なまでに私利私欲にストレートです。

ファッションデザイン会社の女社長で、黒いロングタイトワンピースや真っ赤な裏地の白い毛皮のコートを着ています。

左右で白と黒に分けた毛髪が印象的です。

コートを作るために、ダルメシアンの子犬の毛皮を100匹以上も剥ぐという計画はあまりにも残酷。

名前のド・ヴィルは悪魔のデビルをもじっています。

『ピーターパン』フック船長

フック船長

フック船長は、『ピーター・パン』に登場する悪役で、ディズニー・ヴィランズとして残酷なだけでなくコミカルなところもあります。

羽根付きの帽子をかぶり、フリルのついた白いシャツと赤色のコートを着ています。

口髭は、左右先端がピンと上に伸びていて立派です。

ネバーランドにいる海賊の船長で、レイピアと左手のフックを武器にピーターパンを付け狙います。

彼こそが腕を切り落とした張本人で、しかもその腕をなんとワニのエサに。

それからは、ワニに追われると怖くて逃げだします。

『不思議の国のアリス』ハートの女王

ハートの女王

ハート女王は、『不思議の国のアリス』に登場する悪役で、ディズニー・ヴィランズにおける代表格の一人です。

不思議の国の女王で、赤と黒がメインの個性的なドレスを着ています。

城には、大人しいハート王やトランプの兵隊たちがいます。

名前はハートでも意地悪で怒りっぽく、興奮するとハート王にも止められません。

少しでも気に入らない者は、次々とまるで口癖のように「首をはねろ!」。

簡単に死刑にするから、不思議の国の住人たちに暴君と恐れられています。

『シンデレラ』トレメイン夫人

トレメイン夫人

トレメイン夫人は、『シンデレラ』に登場する悪役で、優しそうな見た目とは反対に冷酷な性格の貴婦人です。

シンデレラの父と再婚するものの、夫が亡くなると遺産と屋敷を全て手に入れます。

2人の実の娘だけを溺愛し、シンデレラの若さと美しさを妬みます。

シンデレラは屋根裏部屋に住まわせ、家事を押し付けるなど使用人同然。

娘たち3人とシンデレラの幸せをどこまでも邪魔する一方で、実の娘たちは王家に嫁がせようと画策します。

『リトル・マーメイド』アースラ

アースラ

アースラは、『リトル・マーメイド』に登場する悪役で、ディズニーヴィランズの中でも代表格の一人です。

昔トリトン王に王宮から追放された海の魔女で、暗い洞窟で暮らしながら復讐するチャンスを待っています。

上半身はぽっちゃりした人間の体に下半身はタコの足、銀色の髪と紫色の肌に濃いめのメイクという姿はなかなかのインパクト。

強力な魔法と悪知恵でプリンセスのアリエルを利用して、海の王国を奪い取ろうと企んでいます。

『ライオンキング』スカー

スカー

スカーは、『ライオンキング』に登場する悪役で、プライド・ランド国王であるライオンのムファサの弟です。

黒くて長いたてがみと左目にキズを持ち、痩せ気味の体ながら戦えば実力はありますが、裏でハイエナたちと協力して王座を奪い取ろうと狙っています。

国王ムファサに後継者のシンバが誕生すると黙っていられず、兄ムファサを殺害してシンバを都合よく追い払うなどの残虐な策略家。

落ち着いて振る舞っていますが、その本性は冷酷で目的のためなら手段を選びません。

『アラジン』ジャファー

ジャファー

ジャファーは、『アラジン』に登場する悪役で、砂漠の都アグラバー王国の大臣です。

長身の瘦せ型で黒や赤のローブを着て、いつも先端がコブラの形をした魔法の杖をてにしています。

アラジンからランプを奪い取り、アグラバーの王になろうと頭の中はいつも策略で一杯。

杖の力で国王を催眠術にかけて思い通りに動かしたり、一度はランプを手に入れて願いを叶えたりと、なかなかの強敵でアラジンを追い詰めます。

『塔の上のラプンツェル』ゴーテル

ゴーテル

ゴーテルは、『塔の上のラプンツェル』に登場する悪役で、生まれたばかりのラプンツェルを誘拐し、わが子として育てながら良い母を演じています。

ラプンツェルの髪は「金色の花」と同じ力を持ち、触れると若返ります。

そうやって、魔法の髪を独り占めして美しさを保ち続けてきた魔女の実年齢は400歳。

どこにも行かないように森の奥の塔に住まわせ、何も疑わないように外の世界は恐ろしい所だと教えています。

『ヘラクレス』ハデス

ハデス

ハデスは、『ヘラクレス』に登場する悪役で、ディズニー・ヴィランズの中でもどこか抜けたところに人気があるようです。

全体的に青白く、瞳はギラッと黄色で髪の毛は青い炎が燃えています。

それが怒ったときは赤く燃えて、吹き消されるとスキンヘッド(本人曰くカツラ)。

死者の国を治める神で、ゼウスやヘラクレスを倒して世界を支配する野望を抱きますが、ドジな部下たちの失敗に悩まされます。

『プリンセスと魔法のキス』ドクター・ファシリエ

ドクター・ファシリエ

ドクター・ファシリエは、『プリンセスと魔法のキス』に登場する悪役です。

ブードゥーの魔術師で邪悪な心を持ち、街の有力者から遺産を奪い支配者になるという野望を抱いています。

ファシリエの影は、別の意思を持って動くことから通称“影の男”。

タロットカードが得意で人の過去を見ることができるので、ふだんは客を相手に魔術を使って望みを叶えてやるという商売です。

『ノートルダムの鐘』クロード・フロロー

クロード・フロロー

クロード・フロローは、『ノートルダムの鐘』に登場する悪役で、ディズニーヴィランズの中では珍しく、最後まで自分が正義だと思い込んでいます。

パリの治安維持を務める最高裁判事として、悪を取り締まることに執念を燃やしていて性格は真面目で実直です。

その反面、自分の価値観以外は全く受け入れられず、正義の名の下であれば何をしても良いというサイコパス。

他の立場を排除していく徹底さは非情で厳格です。

『美女と野獣』ガストン

ガストン

ガストンは、『美女と野獣』に登場する悪役で、ハンサムな容姿と筋肉質な体格を持ち町の人気者で女性にも好かれます。

それは見た目だけで、腕力があり銃が得意だから己惚れているだけです。

ベルを手に入れようといつも追いかけているガストンこそ、本性は粗暴で傲慢な野獣そのもの。

野獣がベルに愛されていると知り、その嫉妬から野獣を抹殺しようと対決します。

『ポカホンタス』ジョン・ラトクリフ総督

 

ジョン・ラトクリフ総督

ジョン・ラトクリフ総督は、『ポカホンタス』に登場する悪役で、ディズニー・ヴィランズの中で初めて実在の人物が描かれました。

太っていて背が高く、金と権力を求めてイギリスから新大陸征服のためにやってきた野心家です。

植民地を発見して、総督として1607年4月26日に到着。

先住民の部族を見下していて、ポウハタン首長やその娘のポカホンタスたちと敵対します。

『アナと雪の女王』ハンス・ウェスターガード

ハンス・ウェスターガード

ハンス・ウェスターガードは、『アナと雪の女王』に登場する悪役で、これまでのディズニー・ヴィランズと違い、ある場面で善人から豹変します。

サザンアイルズ王国の王子ですが、13人兄弟の末っ子で王位は継承できません。

アレンデール国王女のエルサやアナに近づき、紳士的で明るく振る舞っていましたが突如として本性をあらわに。

裏の顔は残酷で、野心のために他国の王女と結婚しようと画策していました。

『ナイトメアー・ビフォア・クリスマス』ウギー・ブギー

ウギー・ブギー

ウギー・ブギーは、『ナイトメアー・ビフォア・クリスマス』に登場する悪役で、イカサマが得意なギャンブラーです。

ハロウィンタウンの洞穴に住み、影の支配者を名乗っています。

麻袋に覆われた体の、中に詰まっているのはたくさんの気持ち悪い虫。

3人の子分たちを従えて、ハロウィン・タウンの王を倒そうと企んでいます。

『ムーラン』シャン・ユー

シャン・ユー

シャン・ユーは、『ムーラン』に登場する悪役です。

騎馬民族・フン族の首領で、万里の長城を越えて中原(現在では中国の河南省あたり)を侵略します。

役に立たない気に入らない者は、すぐに始末する冷酷な性格ですが、武勇や知略にも優れた屈強な戦士。

ハヤブサを飼い慣らしていて、偵察などに使います。

『ピノキオ』ファウルフェロー

ファウルフェロー

ファウルフェローは、『ピノキオ』に登場する悪役で、ボロいスーツを着たキツネの詐欺師です。

ピノキオの前では正直者のジョンと言いますが、詐欺師だからもちろん嘘つき。

ピノキオは商売道具になると見て、ストロンボリのサーカス団に連れて行き、その後サーカス団から逃げてきたピノキオを、奴隷商人に届けます。

『ラマになった王様』イズマ

イズマ

ズマは、『ラマになった王様』に登場する悪役で、クスコ王が子供の頃から相談役を務めてきた老婆です。

クスコ王の気まぐれで解雇されてしまい、復讐しようとしますが失敗します。

イズマは執念深くて陰湿ですが、クスコ王も相当ワガママな暴君。

ディズニー・ヴィランズの1人にしては、少し気の毒な感じもします。

『3匹のこぶた』ビッグ・バッド・ウルフ

ビッグ・バッド・ウルフ

ビッグ・バッド・ウルフは、『3匹のこぶた』に登場する悪役のオオカミです。

こぶたを食べてしまおうと、それぞれの家にやって来ます。

わらの家と木の家を簡単に壊し、あと残るはレンガの家。

思いきり息を吹き出せば、すべてを吹き飛ばすくらい力があります。

『シンデレラ』アナスタシアとドリゼラ

 

アナスタシアとドリゼラ

アナスタシアとドリゼラは、『シンデレラ』に登場する悪役でシンデレラの義姉です。

妹のアナスタシアは茶髪で紫色のドレス、姉のドリゼラは黒髪で緑色のドレスを着ています。

2人とも、甘やかされて育ち傲慢でとても意地悪。

トレメイン夫人と3人でシンデレラをイジメます。

『王様の剣』マダム・ミム

マダム・ミム

マダム・ミムは、『王様の剣』に登場する悪役です。

森に住む老魔女で、醜い顔に誇りを持ち世界一の魔女だと思っています。

陽気な性格ですが、卑怯とかズルいと言われる方が嬉しいひねくれ者。

どんな姿にでも変身できますが、魔法で人の役に立つよりも人を怖がらせる方が好きです。

『ジャングル・ブック』シア・カーン

シア・カーン

シア・カーンは、『ジャングル・ブック』に登場する悪役で、ジャングルの動物たちから嫌われている凶暴なベンガルトラです。

ジャングルに人間が入って来ると、すぐに襲い掛かります。

失明している左目は、人間が使う銃で怪我をしたから。

その恨みを、モーグリに向けて執拗に命を狙います。

『おしゃれキャット』エドガー

エドガー

エドガーは、『おしゃれキャット』に登場する悪役で、大富豪のボンファミーユ夫人の執事として長年仕えてきました。

真面目で愛想が良く、夫人に信頼されています。

しかし、夫人の遺言状を聞いたら遺産相続権は自分ではなく飼いネコ。

エドガーは、ネコたちを遠くに捨てて財産を独り占めする計画です。

『ロビンフッド』プリンス・ジョン

プリンス・ジョン

プリンス・ジョンは、『ロビンフッド』に登場する悪役で、兄の代わりに国を治めているイングランドの王子です。

実は側近に頼んで、兄を催眠術にかけて遠くへ追い払っています。

マザコンで税金を取ることばかり熱心で、側近たちからもバカにされている嫌われ者。

さらに取り締まろうとすると、ロビンフッドに妨げられてばかりです。

『コルドロン』ホーンド・キング

ホーンド・キング

ホーンド・キングは、『コルドロン』に登場する悪役です。

プリデイン王国の魔王で、角が生えた骸骨の姿をしています。

必死に探しているのは、死者を蘇らせることができる魔法の壺「ブラック・コルドロン」。

不死身の軍隊を復活させて世界を征服しようと企んでいます。

『オリビアちゃんの大冒険』ラティガン教授

ラティガン教授

ラティガン教授は、『オリビアちゃんの大冒険』に登場する悪役です。

歌うことが大好きなネズミ界の教授で、シルクハットをかぶり黒いスーツを着ています。

裏の顔は非情な性格で、、ネズミのギャング組織を持つ犯罪王。

役に立たない部下は容赦なく抹殺し、ドブネズミと言われることが大嫌いです。

『オリバー ニューヨーク子猫ものがたり』サイクス

サイクス

サイクスは、『オリバー ニューヨーク子猫ものがたり』に登場する悪役です。

悪徳な金貸しで、借金を取り立てるためなら徹底的に追い詰めます。

冷酷な性格で、なかなか返さない者の身内を誘拐するなど暴力や殺人も平気。

いつも葉巻をくわえて、獰猛なドーベルマン2匹と借金取りに向かいます。

『トイ・ストーリー』シド・フィリップス

シド・フィリップス

シド・フィリップスは、『トイ・ストーリー』に登場する悪役で、おもちゃで遊ぶことが大好きな11歳のやんちゃな男の子です。

少し変わっていて、おもちゃを分解・改造したり爆破したりします。

そんな恐ろしい遊び方は、おもちゃ達にとっては「おもちゃ殺し」。

最後は、おもちゃ達に懲らしめられてしまいます。

『バグズライフ』ホッパー

ホッパー

ホッパーは、『バグズライフ』に登場する悪役で、ゴロツキバッタ集団のリーダーです。

各地を放浪しながら蟻たちを脅して、大量の食料を奪う生活をしています。

反抗する者は殺そうとするほど冷酷ですが、母親の遺言はきちんと守るほど真面目。

以前、鳥に傷つけられた目は失明しています。

『ターザン』サボー

サボー

サボーは、『ターザン』に登場する悪役で、みんなから恐れられている凶暴なメスの豹です。

かつて、ジャングルでターザンの両親を食い殺したサボー。

その後も、ターザンが大人になっても執拗に命を狙ってきます。

ついには、ターザンと一騎打ちの激闘を繰り広げます。

『ターザン』クレイトン

クレイトン

クレイトンは、『ターザン』に登場する悪役で、ポーター教授に同行するボディーガードです。

陽気な性格ですが、自然や動物に対して何も興味がありません。

アフリカに来た本当の目的は、ゴリラを生け捕りにして売り飛ばすこと。

ハンティングマニアで、やたらと銃を発砲します。

『トイ・ストーリー2』プロスペクター

プロスペクター

プロスペクターは、『トイ・ストーリー2』に登場する悪役で、赤いシャツを着たおじいさんの姿の人形です。

おもちゃ売り場で、一人だけずっと売れ残っていました。

その寂しさから、おもちゃとして遊んでもらうよりも博物館に展示されることが夢。

目的のためなら、手段を選ばない傲慢な性格です。

『モンスターズ・インク』ランドール・ボッグス

ランドール・ボッグス

ランドール・ボッグスは、『モンスターズ・インク』に登場する悪役で、体の色を変えられるカメレオンのようなモンスターです。

実力があっても狡猾な性格で、社長や社員から信頼されていません。

社内の業績はいつも2位だから、常にナンバーワンのサリーがライバル。

トップを取ることにこだわり、そのためなら手段を選びません。

『トレジャー・プラネット』ジョン・シルバー

ジョン・シルバー

ジョン・シルバーは、『トレジャー・プラネット』に登場する悪役で、ディズニー・ヴィランズの中では珍しく仲間思いの人です。

宇宙船レガシー号の、船員の1人として潜り込み働いています。

右半身がサイボーグで腕が剣や調理器具などに変化しますが、その正体は財宝を狙う宇宙海賊の頭。

船員との交流で、悪の心が少しずつ薄れていきます。

『Mr.インクレディブル』シンドローム

シンドローム

シンドロームは、『Mr.インクレディブル』に登場する悪役で、人間不信になりスーパーヒーローを憎んでいます。

頭脳は優秀で、兵器やロボットを開発する発明家です。

ロボットを実験したくて、引退したヒーローたちを次々と殺害。

そのロボットを街に放り出し、それを自分が倒してスーパーヒーローになる計画です。

『カーズ』チック・ヒックス

チック・ヒックス

チック・ヒックスは、『カーズ』に登場する悪役で、車体のモデルは1987年型 ビュイック・GNXです。

野心があり、優勝するためなら車体をぶつけるなど卑怯な手を使います。

ベテランですがいつも2位で、先頭車が最大のライバル。

観客たちから非難されても、何が悪いのか分かりません。

『レミーのおいしいレストラン』スキナー

スキナー

スキナーは、『レミーのおいしいレストラン』に登場する悪役で、レストラン「グストー」の料理長兼オーナーです。

先代オーナーのグストーが亡くなると、すぐに威張りだします。

いつも怒っていて、頭の中は金儲けだけ。

グストーの名前をつけて、食品を売り出そうと企んでいます。

『ルイスと未来泥棒』ドリス

ドリス

ドリスは、『ルイスと未来泥棒』の悪役で、山高帽の男として登場します。

じつは、山高帽の男を利用している帽子型のロボットがドリスです。

人間を操ることができるロボットで、逆に指示されることが大嫌い。

ドリスを失敗作だとして、封印しようとした者へ復讐を企てます。

『カールじいさんの空飛ぶ家』チャールズ・マンツ

チャールズ・マンツ

チャールズ・マンツは、『カールじいさんの空飛ぶ家』に登場する悪役で、南米の洞窟に暮らして70年です。

「パラダイスの滝の怪物」とされる伝説の鳥を探し続けて94歳になります。

決め台詞は「冒険はそこにある!」。

まだ執着しているのは、冒険家協会の協会員資格を取り戻して名誉挽回するためです。

『トイ・ストーリー3』ロッツォ・ハグベア

ロッツォ・ハグベア

ロッツォ・ハグベアは、『トイ・ストーリー3』に登場する悪役で、ピンク色のテディベアです。

抱きしめると、イチゴの香りがする優しそうなぬいぐるみです。

その見た目とは裏腹に、彼はサニーサイド保育園を恐怖で支配するリーダー。

持ち主に捨てられてしまった過去があり、悪い心になってしまいました。

『カーズ2』ザンダップ教授

ザンダップ教授

ザンダップ教授は、『カーズ2』に登場する悪役で、車種のモデルはドイツのツェンダップ・ヤヌスです。

兵器を作り、「ワールド・グランプリ」を妨害する計画です。

天才的な頭脳ですが、国際手配された狂気の科学者。

冷酷な性格で、目的のためには手段を選びません。

『メリダとおそろしの森』モルデュー

モルデュー

モルデューは、『メリダとおそろしの森』に登場する悪役で、狂暴な15フィート(4.5m以上)の熊です。

かつて、メリダの父であるファーガス王と戦い、彼の左足を食いちぎりました。

熊の正体は、強くなれると信じて魔女の薬を飲んでしまった昔の国の王子。森の中に住んでいて、人としての心はとっくに失っています。

『モアナと伝説の海』カカモラ

カカモラ

カカモラは、『モアナと伝説の海』に登場する悪役で、海賊の集団です。

ココナッツでできた鎧を身につけています。

武器は、縄が結んである銛と毒が塗られた吹き矢。

かわいい見た目ですが、機敏に動き残酷で獰猛な性格です。

テ・フィティの心を狙っています。

『モアナと伝説の海』タマトア

タマトア

タマトアは、『モアナと伝説の海』に登場する悪役で、50フィート(15m以上)もある巨大なヤシガニです。

光る美しいものが大好きで、集めて自分の殻に乗せて飾っています。

獲物を捕まえたとき、その獲物を食べる前に聞いてもらうのは綺麗な殻の自慢話。

ひっくり返ると、どうにも出来なくなります。

『リメンバー・ミー』エルネスト・デラクルス

エルネスト・デラクルス

エルネスト・デラクルスは、『リメンバー・ミー』に登場する悪役で、伝説のミュージシャンです。

冷酷な男で、チャンスのためなら殺人でも何でもします。

「チャンスは掴むもの」がモットー。

サンタ・セシリア出身で、代表曲は「リメンバー・ミー」です。

『インクレディブル・ファミリー』イヴリン・ディヴァー

イヴリン・ディヴァー

イヴリン・ディヴァーは、『インクレディブル・ファミリー』に登場する悪役で、スクリーンスレイヴァーの正体です。

両親が死んでしまったのは、ヒーローのせいだと考えて激しく憎んでいます。

テレビ画面から特殊な映像で、人々を洗脳する計画。

スーパーヒーローの評判を下げようと目論んでいます。

『ズートピア』ドーン・ベルウェザー

ドーン・ベルウェザー

ドーン・ベルウェザーは、『ズートピア』に登場する悪役で、ひつじの副市長です。

ズートピアの住民は、草食動物と肉食動物が仲良く共存しています。

それは建前で、ベルウェザー自身も草食動物というだけで肉食動物の市長からは酷い扱い。

自分が市長になって、肉食動物たちの立場を悪くしようと画策します。

『トイ・ストーリー4』ギャビー・ギャビー

ギャビー・ギャビー

ギャビー・ギャビーは、『トイ・ストーリー4』に登場する悪役です。

声を発するはずが、うまく作動しない不良品の人形だったため、

60年間もアンティークショップの奥で忘れられてしまうという悲しい背景を持っています。

長年の夢は「おもちゃとして子供に愛されることです」。

その夢を叶えるため、欠陥部分を直そうとボイス・ボックス内蔵の人形を捕まえようとします。

『ビアンカの大冒険』メデューサ

メデューサ

メデューサは、『ビアンカの大冒険』に登場する悪役です。

ド派手な化粧と衣装の強欲な女性で、「悪魔の目」を手に入れようと企んでいます。

それは、海賊の宝で世界一大きなダイヤモンド。

目的のためなら、ペニーを誘拐するなど手段を選びません。

『アトランティス失われた帝国』ローク

ローク

ロークは、『アトランティス失われた帝国』に登場する悪役で、探索隊の隊長です。

海中に沈んだアトランティスを探し求めています。

短気な性格ですが、リーダーシップがありカリスマ的な存在。

アトランティスを発見し、クリスタルストーンを手に入れようとします。

『ピーター・パン』スミー

スミー

スミーは、『ピーター・パン』に登場する悪役で、フック船長の手下です。

海賊船の水夫長ですが、よくドジを踏んでしまいます。

お人好しでのんびりしていて、返事は元気に「アイアイサー!」

フック船長を助けようとすると、もっと悪い状況になる事が多いです。

『ロビン・フッド』サー・ヒス

サー・ヒス

サー・ヒスは、『ロビン・フッド』に登場する悪役です。

プリンス・ジョンに仕える重臣の蛇で、催眠術を使います。

配下の中では有能で助言をするものの、いつも聞いてもらえずウンザリ。

プリンス・ジョンのご機嫌取りをしながら、内心はバカにしています。

『ロビン・フッド』シェリフ

シェリフ

シェリフは、『ロビン・フッド』に登場する悪役です。

プリンス・ジョンに忠実なオオカミの保安官で、国民から税金を巻き上げます。

お金にがめつく、貧しい人を叩いてでも取り上げてしまうほど。

仕事をしているだけのことで、弱い者いじめとは思っていません。

『美女と野獣』ル・フウ

ル・フウ

ル・フウは、『美女と野獣』に登場する悪役で、ガストンの手下です。

いつもガストンについて回っています。

ドジで小太りな男ですが、歯が欠けた容姿はどこか憎めない。

ガストンのためなら何でもすると、威勢だけは良いです。

『アナと雪の女王』ウェーゼルトン公爵

ウェーゼルトン公爵

ウェーゼルトン公爵は、『アナと雪の女王』に登場する悪役です。

ウェーゼルトン国の公爵で、アレンデール王国に招待されて来ます。

見た目は紳士的ですが、登場早々「アレンデールの富を奪う」と発言。

気が短く身勝手な性格で、側近2人にエルサの抹殺を命じます。

『ベイマックス』ヨウカイ

ヨウカイ

ヨウカイは、『ベイマックス』に登場する悪役で、その正体は「マイクロボット」です。

マスクを被ったロバート・キャラハン教授が操作しています。

心が歪んでしまったのは、過去の実験事故で消息不明になった娘の復讐のため。

ディズニー・ヴィランズの1人ですが、私利私欲のためではありません。

『ラマになった王様』クロンク

クロンク

クロンクは、『ラマになった王様』に登場する悪役で、イズマの手下です。

筋肉質な大男というだけで失敗ばかりします。

無邪気で子供のようなクロンクは、根は優しくてとても純粋。

料理が上手なことや、動物の言う事が分かるなどの才能があります。

『イカボードとトード氏』ヘッドレス・ホースマン

ヘッドレス・ホースマン

ヘッドレス・ホースマンは、『イカボードとトード氏』に登場する悪役です。

騎士のように馬に乗り、剣を振り回して襲い掛かってきます。

首から上がなく、手に持っているのはカボチャの頭。

誰かの首を切って自分の頭にするために、森の中を彷徨っています。

『パイレーツ・オブ・カリビアン』キャプテン・バルボッサ

キャプテン・バルボッサ

キャプテン・バルボッサは、『パイレーツ・オブ・カリビアン』に登場する悪役です。

カスピ海の獰猛な海賊王で、肩にペットの猿を乗せています。

死から復活したバルボッサは、主人公ジャック・スパロウのライバル的存在。

海の力を手に入れようと、「ポセイドンの槍」を狙います。

『ピノキオ』ストロンボリ

ストロンボリ

ストロンボリは、『ピノキオ』に登場する悪役です。

マリオネットを使った人形一座の団長で、歌ったり踊ったりと陽気に振る舞います。

ファウルフェローから買収したのは、世にも珍しい糸なしで動く人形のピノキオ。

世界中で金儲けしようと本性を現したストロンボリは、ピノキオを鳥かごに閉じこめてしまいます。

『ピノキオ』コーチマン

コーチマン

コーチマンは、『ピノキオ』に登場する悪役で、プレジャーアイランドという島の遊園地の経営者です。

ファウルフェローと共謀して悪い子たちを騙して招待します。

好きなだけ遊ばせていると、子供たちはいつの間にかロバの姿に。

喋ることも出来なくなった子供たちを、次々と木箱へ詰め込み売り飛ばす奴隷商人です。

『白雪姫』魔法の鏡

魔法の鏡

魔法の鏡は、『白雪姫』に登場する悪役です。

女王が治める国の城にあり、この世の全ての物事を知っています。

どんな問いかけにも答えることができ、そのとき鏡の中に浮かぶのは不気味な顔。

嘘もお世辞もなく真実を言うため、女王は嫉妬に狂ってしまいます。

『シンデレラ』ルシファー

ルシファー

ルシファーは、『シンデレラ』に登場する悪役で、トレメイン夫人たちが飼っている黒猫です。

意地悪いところが飼い主に良く似ています。

ネズミを食べることが好きですが、お風呂に入ることと犬のブルーノが大嫌い。

いつもシンデレラの邪魔をして、ネズミのガスを追いかけ回しています。

『眠れる森の美女』ディアブロ

ディアブロ

ディアブロは、『眠れる森の美女』に登場する悪役で、マレフィセントが信頼する部下です。

大きいカラスで、黄色いくちばしをしています。

オーロラ姫が隠れ住んでいた家を探し出したり、城から脱走するフィリップ王子を見つけるなどかなり賢い。

最後は、メリーウェザーの魔法で石に変えられてしまいます。

『101匹わんちゃん』ジャスパーとホーレス

ジャスパーとホーレス

ジャスパーとホーレスは、『101匹わんちゃん』に登場する悪役で、クルエラの手下です。

99匹の子犬を捕まえるように命令されます。

痩せている方は兄貴分のジャスパーでマヌケ、太っている方は弟分のホーレスでドジという泥棒コンビ。

最後は子犬たちを全て逃がしてしまい、クルエラに怒鳴り散らされます。

『リトル・マーメイド』フロットサムとジェットサム

フロットサムとジェットサム

フロットサムとジェットサムは、『リトル・マーメイド』に登場する悪役です。

アースラに仕える双子のウツボで、いつも一緒に行動しています。

右目が金色の方と左目が金色の方の2匹ですが、どちらがフロットサムとジェットサムでしょうか?

どちらも主人に似て、悪賢い性格です。

『アラジン』イアーゴ

イアーゴ

イアーゴは、『アラジン』に登場する悪役で、ジャファーの手下のオウムです。

参謀役を務めるほど悪知恵が働き、流暢に喋ることができます。

手下として信頼されていますが、毒舌でうるさがられたりどこか憎めない性格。

金銀財宝が大好きで、手に入れるためなら何でも協力します。

『ナイトメアー・ビフォア・クリスマス』ロック&ショック&バレル

ロック&ショック&バレル

ロック&ショック&バレルは、『ナイトメアー・ビフォア・クリスマス』に登場する悪役です。

ブギーの子分で、いたずらが大好きな悪ガキ3人組は町長を困らせています。

3人の仮装はそれぞれ、ロックは悪魔、ショックは魔女、バレルは小鬼など。

後先を考えないロックと、それに振り回されるバレルの2人を、ショックがまとめています。

『ライオン・キング』シェンジ&バンザイ&エド

シェンジ&バンザイ&エド

シェンジ&バンザイ&エドは、『ライオン・キング』に登場する悪役で、スカーの手下のハイエナトリオです。

プライドランドを乗っ取る計画に協力します。

シェンジはメスで悪賢いリーダー、あとの2匹はオスで短気なバンザイと、無口なエド。

ムファサを倒した後、スカーの支配下ではやりたいほうだいです。

『ヘラクレス』ペイン&パニック

ペイン&パニック

ペイン&パニックは、『ヘラクレス』に登場する悪役で、ハデスの子分です。

変身が得意な怪物たちですが大事なところで失敗します。

青色の細いパニックと赤色の太いペインは、いつも一緒に行動しますがどちらもマヌケ。

ボスのハデスもドジなので、不満を持っています。

『バグズライフ』モルト

モルト

モルトは、『バグズライフ』に登場する悪役で、リーダーであるホッパーの双子の弟です。

兄と同じくゴロツキバッタ集団に属しています。

冷酷で荒々しい兄とは違い、おしゃべりで能天気なムードメーカー。

他のバッタたちからは「副社長」とお世辞を言われて適当に使われます。

『モンスターズ・インク』ウォーターヌース

ウォーターヌース

ウォーターヌースは、『モンスターズ・インク』に登場する悪役で、現モンスターズインクの社長です。

モンスターワールドに供給するための「人間の子供の悲鳴」エネルギーが不足して悩んでいます。

そこで、会社の業績を伸ばそうと開発したのが悲鳴吸引機。

ランドールと手を組み、子供を誘拐して強引に悲鳴を集めようと企てます。

『シュガー・ラッシュ』キャンディ大王

キャンディ大王

キャンディ大王は、『シュガー・ラッシュ』に登場する悪役です。

ゲーム「シュガー・ラッシュ」の世界に君臨する王で、レーサーとして一流の腕を持ちます。

ハイテンションでズル賢く「ターボ・タスティック」が口癖。

王女のヴァネロペを追い出して、住人たちを支配します。

『ファインディング・ニモ』ダーラ

ダーラ

ダーラは、『ファインディング・ニモ』に登場する悪役で7歳の女の子です。

毎年、誕生日にはプレゼントとして観賞魚をもらいます。

たいていその日のうちに魚を振り回して死なせてしまい、去年の犠牲者は金魚。

水槽の魚たちからは、恐れられ憎まれています。

『リロ&スティッチ』ハムスターヴィール博士

ハムスターヴィール博士

ハムスターヴィール博士は、『リロ&スティッチ』に登場する悪役で、ハムスター風エイリアンです。

悪の天才科学者で、スティッチのクローンを量産して世界征服を企んでいます。

背が低いことを気にしていて、大きさは子供用のリュックに入るサイズ。

サイズは小さいですが、身体能力は高く狡猾で冷酷な性格です。

『魔法にかけられて』ナリッサ女王

ナリッサ女王

ナリッサ女王は、『魔法にかけられて』に登場する悪役で、おとぎ話の世界アンダレーシアの女王であり王子の継母です。

女王の座を奪われないように、少しでも長く維持しようと画策します。

王子が決めた結婚相手のジゼルを、おとぎ話の世界から追放して現実の世界へ。

さらに、家来にジゼルを始末させようとします。

『南部の唄』ブレア・フォックス

ブレア・フォックス

ブレア・フォックスは、『南部の唄』に登場する悪役で、ずる賢いキツネです。

ブレア・ラビットを捕まえて食べようと企んでいます。

さまざまな罠を仕掛けても、頭の弱い相棒のブレア・ベアが邪魔。

計画が失敗するどころか、逆に散々な目にあいます。

『南部の唄』ブレア・ベア

ブレア・ベア

ブレア・ベアは、『南部の唄』に登場する悪役で、ブレア・フォックスの相棒のクマです。

ブレア・フォックスに指示されても、のんびりしてマヌケなので失敗ばかりします。

マイペースで、騙されても騙されていることが分かっていない。

大きな体で力だけは強く、見た目は優しそうですが怒るとかなり凶暴になります。

『ビアンカの大冒険 ゴールデン・イーグルを救え!』パーシバル・C・マクリーチ

パーシバル・C・マクリーチ

パーシバル・C・マクリーチは、『ビアンカの大冒険 ゴールデン・イーグルを救え!』に登場する悪役で、指名手配中の密猟者です。

とても貴重な鳥である、ゴールデン・イーグルを捕獲しようと企んでいます。

罠にかかったゴールデン・イーグルを救った少年を誘拐し監禁。

その子を、ワニが住む川に放り込もうとします。

『アラジン完結編 盗賊王の伝説』サルーク

サルーク

サルークは、『アラジン完結編 盗賊王の伝説』に登場する悪役で、40人の盗賊のうちの1人です。

非道な性格で盗賊仲間の中で一番腕が立ち、幻の秘宝を狙っています。

その秘宝とは、触れたものを黄金に変えられるという「ミダスの手」。

仲間の全員を裏切ってでも、独り占めしようと企んでいます。

『リトル・マーメイドII Return to The Sea』モルガナ

モルガナ

モルガナは、『リトル・マーメイドII Return to The Sea』に登場する悪役で、前作で滅んだアースラの妹です。

魔法が苦手で、コンプレックスを持っています。

子供の頃から、姉を見習えと比較されてきたから内心は姉のことが嫌い。

トリトンの鉾を手に入れて、姉より優れていることを証明しようと企んでいます。

『ライオン・キング2 シンバズ・プライド』ジラ

ジラ

ジラは、『ライオン・キング2 シンバズ・プライド』に登場する悪役で、前作で滅んだスカーの妻です。

息子のコブを利用してシンバを暗殺し、再びプライド・ランドを支配するという野望を抱いています。

計画は狂い始め、疑問を持ったコブや仲間たちが戦いを放棄。

自身も改心しそうなときに、悲しい結末を迎えます。

『トレジャー・プラネット』スクループ

スクループ

スクループは、『トレジャー・プラネット』に登場する悪役で、宇宙海賊ジョン・シルバーの手下です。

人情味があるシルバーの命令に逆らいます。

気に入らない者は、独断で抹殺するなど非情な性格。

蜘蛛をモチーフにしたエイリアンです。

『ノートルダムの鐘II』サルーシュ

サルーシュ

サルーシュは、『ノートルダムの鐘II』に登場する悪役で、サーカスの団長です。

サーカスの看板娘であるマデリンの弱みを握り、盗み働きをさせます。

その正体は「ラ・フィデル」という鐘を狙う盗賊団の首領。

卑劣な性格で、盗んだ罪をマデリンに擦り付けます。

『アーロと少年』イナズマドカン

イナズマドカン

イナズマドカンは、『アーロと少年』に登場する悪役で、翼竜たちのリーダーです。

自分に怖いものは何もないと自負しています。

その割には、自分より弱そうな小動物のみを狙うという卑劣漢。

獲物は自分で独り占めするなど自己中心的な性格です。

『私ときどきレッサーパンダ』ミン・リー

ミン・リー

ミン・リーは『私ときどきレッサーパンダ』に登場する悪役で、主人公であるメイ・リーの母親です。

母娘には他人に隠していることがあり、ミンはメイを友達から遠ざけてしまいます。

その秘密とは、ミンやメイの一族の女性が巨大なパンダに変身するという能力。

ミンは必死に隠して生きてきましたが、メイは全てを見せてしまいます。

『パイレーツ・オブ・カリビアン』カトラー・ベケット卿

カトラー・ベケット卿

カトラー・ベケット卿は、『パイレーツ・オブ・カリビアン』に登場する悪役で、貿易会社の責任者です。

裕福な商人の家系に生まれ育ちましたが、家を出て伝説の財宝を探しています。

キャプテン・ジャック・スパロウに裏切られて計画は失敗。

貴族への仲間入りのチャンスを奪われます。

『メリー・ポピンズ』ミスター・ドース・シニア

ミスター・ドース・シニア

ミスター・ドース・シニアは、『メリー・ポピンズ』に登場する悪役で、銀行の社長です。

たとえ子供が相手でも、顧客に預金させるためなら手段を選びません。

少しでも銀行に損失を与えた行員は解雇するほど、儲け第一の守銭奴。

その性格が災いして、取り付け騒ぎに遭います。

『ロジャー・ラビット』ドゥーム判事

ドゥーム判事

ドゥーム判事は、『ロジャー・ラビット』に登場する悪役で、過去の殺人事件などの真犯人です。

一連の事件は、トゥーン・タウンを消して跡地を売り飛ばすための計画でした。

本性を現したとき、不気味で狂気的な形相に豹変。

目からナイフを飛ばす、足のバネで跳躍、右手をハンマーにするなど多彩な能力があります。

『ジャイアント・ピーチ』スパイカーおばさんとスポンジおばさん

スパイカーおばさんとスポンジおばさん

スパイカーおばさんとスポンジおばさんは、『ジャイアント・ピーチ』に登場する悪役で、少年ジェームスの叔母たちです。

両親を亡くしたジェームスを引き取りますが、毎日ひどいイジメをします。

とても欲深く性悪な性格の持ち主で、虫が嫌い。

亡くなったジェームスの両親にさえ、ひどい罵声を浴びせます。

『オリビアちゃんの大冒険』フィジット

フィジット

フィジットは、『オリビアちゃんの大冒険』に登場する悪役で、ラティガン教授の手下のコウモリです。

命令に忠実で、フラバーシャムを連れ去りその娘のオリビアもさらうなど良く働きます。

最後は、命令に逆らったときラティガンに空中から放り投げられて池に落下。

片足が義足で、羽が曲がっています。

『コルドロン』クリーパー

 

コルドロン クリーパー

クリーパーは、『コルドロン』に登場する悪役で、ホーンド・キングの手下です。

小さなゴブリンで、山賊たちのリーダーを任されています。

ヘマをするたびにホーンド・キングに首を絞められるなど散々な扱われ方。

彼が死んだときには大喜びしました。

『ジャングル・ブック』カー

カー

カーは、『ジャングル・ブックの』に登場する悪役で、ズル賢いニシキヘビです。

人間のモーグリを、食べてしまおうと企んでいます。

獲物を狙うとき、目から発する催眠術で操ることが特技。

体はとても大きくて長く、胴体でグルグル巻きにしてから飲み込みます。

『くまのプーさん』スグモドル

スグモドル

スグモドルは、『くまのプーさん』に登場する悪役で、プーたちが実在すると思い込んだ怪物です。

描いてもらった絵を見せられ誇張された話をきいて、すっかり信じてしまいます。

という映画のはずが、エンドロールのあとにスグモドル本人が登場。

恐ろしい見た目とは違い、悪人ではなく陽気な性格というオチでした。

『不思議の国のアリス』セイウチ

セイウチ

セイウチは、『不思議の国のアリス』の中で双子のダムとディーの小話に登場する悪役です。

海の中にいる牡蠣の赤ちゃんたちを、食べようと狙っています。

上手に騙して誘い出し、海から陸の上へ連れて来たらもうこっちのもの。

1人で全部食べてしまいます。

『ビアンカの大冒険』スヌープス

スヌープス

スヌープスは、『ビアンカの大冒険』に登場する悪役で、メデューサの相棒です。

しょっちゅうヘマをして、メデューサによく怒られています。

小太りの男性で、性格は臆病でドジでマヌケ。

従えているワニたちに見くびられています。

『2分の1の魔法』デュードロップ

デュードロップ

デュードロップは、『2分の1の魔法』に登場する悪役で、妖精の暴走族のリーダーです。

妖精なのに飛ぶことなどすっかり忘れて、バイクを乗り回しています。

あるとき、事故を起こしたことがきっかけで飛べるように。

やがて改心して、店で働くようになります。

『プレーンズ』リップスリンガー

リップスリンガー

リップスリンガーは、『プレーンズ』に登場する悪役で、機体の色が緑と黒のプロペラ機です。

プライドが高く、人気上昇中のダスティに嫉妬し様々な妨害工作を企てます。

世界一周レースの4連覇を狙っている最強チャンピオンで別名「緑の竜巻」。

カメラ写りが気になるため、ゴールはカメラ側に傾く癖があります。

『プレーンズ2』キャド・スピナー

キャド・スピナー

キャド・スピナーは、『プレーンズ2』に登場する悪役で、白い自動車です。

ピストン・ピーク国立公園のオーナーで、常にフューセル・ロッジの利益を優先します。

ロッジに山火事の炎が近づいても、イベントを優先して客への避難警告を無視。

その他にもいろいろ問題があり、火災鎮火後に左遷されます。

ディズニーヴィランズ:まとめ

ディズニーヴィランズについてや、キャラクター一覧として登場作品やヴィランズの紹介全110選を解説いたしました。

ディズニーヴィランズは、魔法の力が強かったり、リーダーシップがあって部下が多かったりと、なかなか手強いです。

そして、ほとんどが冷酷非情で残酷、またはズル賢く心が歪んでいたりします。

本人が悪い行いだと分かっている場合と、そうでないときと様々です。

なかには元々の悪ではなく、その過去を知れば同情してしまうようなヴィランズもいます。

徹底した悪や事情がある悪など、ディズニーヴィランズは魅力的なキャラクターばかりです。

ぜひお気に入りのヴィランズキャラを見つけてください。

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